緑茶のダイエット効能緑茶に含まれる「カテキン」は、生活習慣病の予防効果や抗菌作用があることはよく知られていますが
緑茶のダイエット効能
最近の研究によると、カテキンは体脂肪を減少させる働きも持っているようです
カテキンの働きとしては、食事で摂取した脂肪や糖分が、腸管から吸収されるのを防ぐぎます。
また、肝臓で脂肪を燃えやすくし、脂肪合成を抑えたり、 末梢血管の血液循環を良くして、全身の代謝を高める効果があります。
したがって、カテキンたっぷりの濃い緑茶を飲めば、体脂肪を減らしてくれます
緑茶にはカテキンの他に「テアニン」「サポニン」「カフェイン」「アルギニン」が含まれています
「テアニン」は食欲を抑える効果があります
「アルギニン」は血液をサラサラにする効果があります
「サポニン」は脂肪・糖分の消化吸収を抑える効果があります
「カフェイン」はエネルギー消費量をアップさせるこうかがあります
「カテキン」は脂肪燃焼酵素が活性化 、脂肪の蓄積を抑える効果があります。
これらの働きにより、食事の脂肪や糖分の消化・吸収が抑えられ、空腹時に緑茶を飲むことで
体脂肪の燃焼効果が高まり、その結果としてダイエットにつながっていきます
緑茶の飲み方
緑茶は日常的に飲まれているので、飲み方はもうご存知だとは思いますが、念のため・・・
1.人数分の湯飲みに沸騰したお湯を8分目ほど入れて約1分ほどさまします。
湯飲みで冷ます事によって、お茶を美味しくいれる約80℃までお湯の温度が下がります。
湯飲みにお湯を入れることで、お湯の分量も一度に量る事が出来ます。
2.お茶の葉を急須に入れます。
3人分で約6g(家庭用の大さじ山盛り2杯分)です。
少し多めに入れた方が美味しくお茶をいれられます。
お茶の味は個人の好みによって違ってきます。
お茶の葉の量を調節して、自分の好みを探すのも楽しいと思います。
3.湯飲みに入れたお湯を急須につぎます。
その後約1分ほど、お茶の葉が開くまで静かに待ちます。
急須を揺すると、お茶の中の苦みの成分が出ます。
自分の好みによって、お茶の濃さを調節して下さい。
4.約1分おいた急須から湯飲みに濃淡のないように均等にお茶をつぎます。
また、最後の一滴までつぐ事で、二煎目のお茶が美味しくなります。
二煎目は、一煎目で栄養や、うま味成分がほとんど出ていますので、熱湯を入れても大丈夫です。
というのが正しいお茶の入れ方ですが、自分の好みでおいしく飲むが一番です。
カテキンだけを抽出したお茶製品も市販されていますので、そちらで簡単にお茶のダイエットにトライすることも可能です
緑茶によるダイエット効果 体脂肪が多めの人に特におススメ
1日に普通の湯のみ茶碗(120ml)で10杯程度 が飲む量の目安です
食事どきに飲むのが一番一般的ですが、脂肪燃焼効果をより早く得るためには運動する前に飲む事をおススメします
効果としては最低1ヶ月は続けて飲む事をおススメします